「金運」カテゴリーアーカイブ

やっぱり財布は長財布!お金は天下の回りもの。

よく長財布が金運アップに良いと言われていますよね。そうなんです、私たち夫婦も長財布に替えて金運アップしましたよ。まず、記念年ということで、ちょっと豪華な海外旅行へ行ったのですが、その後トントン拍子に家を買うことに。あんなに持ち家を否定していた主人だったのですが、ちょうど良い物件に巡り会い、金利も安く抑えて無理のない支払いを組むことができました。

このように書くと、なんだお金が出て行ってしまったのじゃあないか、と思われるかもしれませんが、そもそも家なんて大きな買い物は簡単にはまとまりません。それなのに銀行の審査もスムーズにいき、さらに金利も近年ない低いもので、私たちとしては大満足でした。豪華旅行にマイホーム購入と一年の中で、ドーッとお金が出て行ってしまいましたが、ちゃんとまた回って戻ってくるのです。ただただ溜め込むだけでなく、使う時には思い切って使うということを、長財布を持って強く感じました。

また、長財布に替えて、お金を丁寧に扱うようにもなりました。小銭入れは付いていないので、お札とカードを入れるのですが、お札は向きを揃えてシワを伸ばしてしまっています。カードも入れすぎで財布がパンパンにならないように、最低限必要なものだけにして、やたらにポイントカードやクレジットカードを増やすのをやめました。よく使う数枚だけで財布の中はなるべくシンプルに、スマートな状態を保つようにしています。間違っても、くしゃくしゃのレシートが何枚も入っているなんてことをしてはダメです。

財布を大切に使い、お金に感謝して使うことを実践すると、あなたの周りにもお金が回ってくるはずです。

長財布とお札

 

妊娠中や家の中を綺麗にすると金運があがる

私は今第2子を現在妊娠中です。妊娠中は金運がアップするとよく耳にしますが、私は今金運が上がってきていると思います。一昨年(妊娠していない時)に年末ジャンボ宝くじを買ったときは全く当たりませんでした。しかし去年(妊娠中)に宝くじを買ったら当たりました!6000円分買い、12000分当たったので6000円分のプラスとなりました。あまり高くはないですが、プラスになることなどほとんどないので、とても嬉しく思いました。先日もドラッグストアの福引きをしたときも2等が当選。妊娠中は本当に金運がアップするんだと実感しました。

妊娠中以外だと、家の中をキレイにしている時は金運がアップしたと思います。アップというよりは、お金が貯まったといった方が正解だと思いますが。産前産後の休暇中と育児休暇中は特に時間に余裕があったので、トイレやお風呂など至るところが常にキレイでした。クッションカバーや布団シーツなども今より頻繁に洗っておりました。

休暇中だったので収入はとても減りましたが、貯金額はなぜか増えました。また今のように副業をしておりましたが、高額なモニターに当たったり、応募した文章に高単価がついたりと非常にラッキーな場面がありました。

お腹の中の赤ちゃん

プレゼントしてもらうことが増えました

金運をよくしたくて私なりに努力してきた結果、何かを人からプレゼントしてもらうことが増えました。今までは人にあげるばかりで、どこか卑屈になっていたところがありましたが、今は人にあげた以上に何かがめぐってきます。お誕生日以外にも、ちょっとした贈り物、旅行のお土産など、気軽にいただくようになりました。

冨は循環するといいますが、なんだかうれしくなり、私もまた循環させるようになりました。大人になったので、お金はもう親や親戚などからはもらえないと思っていましたが、またもらえるようになったのは金運がよくなってきた証なのかもしれません。次に、懸賞に当たるようになりました。しかも忘れたころに商品が届きます。忘れたころ、つまり執着がないので当たるのかもしれません。

懸賞に応募することを面倒に思わず、楽しみの一つとしてこつこつ送っていました。最近は、シリアル一式、チョコレート、図書券、クオカード、商品券、洋服が当たりました。サプライズプレゼントみたいでうれしいですよね。そういうものをお友達にわけてあげるのもまた楽しいです。こういう気持ちになれたことこそが、金運アップそのものかもしれません。自分のことしか考えていなかった私が変われたので、うれしい限りです。

鉛筆のイラスト

オークションの出品物が一気に落札されました。

オークション・フリマサイトに数個登録して多数出品しておりますが、ある時期に一気に落札やご購入があり臨時収入が入りました。その瞬間に「金運UPした!」と思いました。特にオークションサイトに出品した商品は自分がこのくらいで落札するだろうなと予想した金額を上回っていて驚きました。

この時期に金運UPの為に、心がけていたことが2点あります。
それは「運を使う場所へは行かない・やらない」と「説明文をわかりやすく・写真を綺麗に」でした。

1つ目の「運を使う場所へは行かない・やらない」はくじや懸賞系と何か迷ったときに「神様お願いします」とやらないようにして運をなるべく使わないようにしました。

2つ目は購入者に「この商品が欲しい」と思ってもらえるように、説明文には【商品名】【購入日】【産地】と写真を綺麗に取る事と中身もわかりやすい構図も撮るなど楽天サイトや自分だったら何が気になるかを手本にしました。

片方は考え、片方は実践を行って金運UPに繋がりました。金運を上げる為には事前に何かを我慢しないと運は回ってこないことに気づきました。オークション・フリマサイトもこれからも多く落札してもらえるように勉強します。また、宝くじは当たったことありませんが、同じような方法で当ててみたいなと思います。

お財布もってご機嫌な女性

不労所得で悠々自適な生活をしてる友人がうらやましい

私の友人に正直うらやましいと感じる友人がいます。
友人の仕事はコンビニで週に数日バイトしてるだけで、バイトで得れる収入は正直微々たるものです。どちらかというとお金を稼ぎにいってるというよりも体を動かすために行ってるって感じです。
それで生活していけるのって感じる方もいるでしょうが、友人の主な収入は親の遺産で受け継いだ不動産による不労所得なんです。
私も全部聞いたわけではなりませんが、それなりのビルが二つと駐車場で毎月200万の収入が入ってくるそうなんです。もちろん親の遺産自体はもっとありましたが相続税で自宅や他のビルを売り渡し、その結果それだけのものが残りました。

友人の生活レベルは正直私とほぼ同じです。それなりの自動車を所持してますが、一般サラリーマンが十分購入できる国産車に乗ってますし次々車を乗り換えるでもなく派手な無駄遣いはしてません。一緒の食事に行っても食べるものも大体同じですし、生活レベルは(利用するお店等)同じなので話も合います。
決定的に違うのは自由な時間ですが、これがとても羨ましいんです。若い頃はお互い徹夜で遊んだりしましたが、翌日の仕事を考えると日付が変わる頃には帰宅しておきたいって思ってしまいます。
しかし友人はそういうのないですし、ゲーム発売日にはバイトのシフトも無にしてゲーム三昧と学生さながらの生活をしてるんです。

私は特に物欲がなく、どちらかというと仕事を頑張って収入を増やすよりも趣味等で使える自分の時間を確保したいって方なので、私にとっての理想の生活をこの友人はしてるのでとても羨ましく感じるってわけです。

ビル

私が金運アップしたおまじない

私が金運アップしたのはおまじないのおかげです。

少し前に塩まじないって流行ったんですけど、トイレットペーパーに願い事ではなく、自分の運を邪魔していることを書くんです。それに塩を包み燃やして灰をトイレに流すっておまじないなのですが、これにネガティブなことを書いたり、「お金が無い」など書くと気持ちがスッキリしますし、何故か近いうちに臨時収入があったりして不思議でした。

気の持ちようや偶然かもしれませんが良いことは信じたいですね。自分自身に良い「気」がないと金運もやってこないのかもしれません。こまめにお財布のレシートを整理したり、お札の向きをそろえて、お金の並び順などを気をつけるのは金運アップの基本ですよね。

満月の夜にお財布にできる限り多くお金を入れて月に向けて振る、金色(黄色)のお財布にする、お財布を買ったら最初にできる限りお金を入れてあるべき金額を覚えさせる、買い物をする時にお札に「友達を連れて帰ってきてね」など言うというものもありますが、どれくらいの人が知っているのでしょうか?

私はセレブな方や成功者にお財布をいただくとお金に困らなくなるという噂をいつか試してみたいです(笑)

お札と男性

お金持ちな人が幸せになる一つの理由

お金が有るから、問題の全てをお金で解決するというようなことではありません。
長年、社会の人々を観察し分かったこと、それは「お金に余裕が有る人は自分を優先できるから、結果、幸せな道を歩く場合が多い。」ということです。お金が有る人は、あまり「他人がどう考えるか、どのように感じるか」を考慮しないで物事の判断を下しているように見えます。
大きな問題ばかりではなく、小さな日常的な人間関係でも、自分はこの様に考え、感じるから思ったように行動できるんですね。
知識の有無、教養の有無を問う以前に、確固たる「安心感」、「セーフティーネット」をつかんでいるかどうかで、人の判断は影響を受けるのです。
女性にその傾向が強いことも不思議ですがあります。
高校時代の友人も最強のバージョンで、だんなさんの収入が安定して、自分自身も専門職として長くキャリアを積んで、当然ながら高給取りの場合。専門職を続けてきたということだけでも「経済的な余裕があったから続けられた」のですが、この点、本人が自覚して、しかも人生を覆すような経験をしていて人間的な成熟を遂げていれば謙虚さも実についたことでしょう。
常に自分を大事にしてきている人は体に無理なことはさせないから健康にも恵まれています。精神的にも強気です。だから何かの判断をする際にも、純粋に「自分にとってプラスになる方向性の判断できるから、物事もうまく回ることが多いのでしょう。
子供たちへ自分の考えが正しいからと、成人した以降も「こうするように」と親の考えを押しつけます。だんなにも「勉強会があるからご飯食べておいて」、「試験を受けるから協力して」と、言い切ります。
いつもいつも自分の意思を通せる裏には、「お金の心配がないから将来、子供の世話になるため、今から卑屈になる必要もないわ」とばかりに意識の底で判断しているのではないでしょうか?旦那様側の意見として、協力しないとは言わないまでも「まぁ好きな事やらしておけば機嫌が良いからやらせておく」という人も実際よく聞きます。
将来に金銭的な不安があれば、何かの判断をする時には常に経済的な面を最優先して何事も決めていくのです。その判断が最良の判断になるとは限らないので、総合的な結果、あまり幸福な人生を歩んではいないのかもしれません。けれどこうした自分というものを控えめにした判断の良い点としては、人のことをも考慮して考える癖が身につくことです。
ただ、一方では人のことを気にしすぎて的確な、成功に結び付くような判断からは遠くなりがちです。そのため不満足な日常をますます選択してしまうのかもしれません。ストレスも酷くて体も壊しがち。

人間の心は慣れてしまうと、あるいは成熟と言う言葉でもよいのですが、不幸な人生の中でもそれなりに幸せを感じられますから、お金がないから不幸ともいえませんね。

手を合わせる女性