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昔からの夢だった、早期リタイヤで南国生活

私は二十歳の頃から、母の突然の死をきっかけに、仕事や将来の老後の不安ばかり抱えてがむしゃらに働く生活は嫌だと思うようになりました。きれいな海を見ながら毎日暖かい気候の中で、穏やかな日常を過ごすというのが私の夢になりました。裕福な家庭ではないため、思い付きだけでそんな生活はすぐには手に入りません。

私は、30歳までに1000万円貯めるという目標を作りました。ただ24歳の時に、やっぱり将来の老後の不安が出来て、資産運用型の生命保険を契約しました。60歳までに払うトータルを計算したところ、約1000万円でした。目標トータル金額は2000万円に変わりました。

その後30歳までに営業の仕事で花を咲かし、一度は目標達成したのですが、夢の南国で結婚をし、家を購入したら半分に減ってしまいました。残りの半分も、私が支払う予定の保険料で消えていく予定です。ですので、今の実質は0になっている状態です。

現地人の旦那さんの収入では、子供をインターナショナルスクールに通わせることは出来ません。でももうすぐ生ませてくる子供には、大学までしっかりした教育を受けさせてあげたいというのが、私の今の目標です。出産と子育てが落ち着いたら、10年後までに500万円貯めるのが今の目標です。

南の島のイメージ

健康食品が意外にも高値で売れる!

お酒をよく飲む旦那の為に、サプリメントや健康食品を口コミなどを調べては良さそうなものを端から購入していました。サプリメントや健康食品は幅広い栄養が詰まっているので、特化している部分もあれば、逆に今の体の状況には接種を控えた方がいい栄養分も含まれている場合があります。

今回フリマアプリで売却した健康食品もその1つで、お酒をよく飲む方には絶大な効果をもたらすと言われる肝心要の必須アミノ酸や亜鉛、ビタミン類などがふんだんに含まれているということで、体調が優れない旦那の為に、少しでもよくなればと思い迷わず購入しました。主成分はシジミエキスや牡蠣エキス、スクワレンなどの健康に良さそうなものばかりでした。

しかし実際購入してから気づいたのが、牡蠣エキスが痛風予備軍の旦那には良くないのでは?ということでした。変に摂取して良くなるどころか悪化してしまっては元も子もないので、すぐに問い合わせをしましたが、はっきりとした返答は頂けず、責任は取れませんとのこと。不安だったのでそのまま実際に摂取することはなく未開封のままお蔵入り状態でした。

新品なので捨てるのもどうかなと悩んでいた時、フリマサイトで同じ商品が売られているのも見つけました。私はこんなものも売れるのか!と驚きました。それまでは全くフリマサイトで売るということは視野に入れていませんでした。しかもこの商品の相場は購入金額よりかなり高値で取引されている現状でした。

理由は健康食品や美容系の通販ショップでよくありがちな初回だけ安いパターンやモニターキャンペーンでした。今回私がフリマサイトに出品した所品は通常は5980円の商品が初回のみ980円だったのです。もちろん最初は転売目的でもなく、旦那の為に購入したものです。

しかしこの度のような状況で我が家には必要なくなってしまったので、出品してみたところ、2600円で買っていただくことができました。定期的に購入している方にとっては5980円よりは約半額で買えるので有難いことのようで、ただただ未開封のまま眠っていたものだった挙句、元値より高値で購入していただくことができて、こちらもかなり得した気分になりました。

サプリメント

主婦必見のへそくりの貯め方、作り方

私は男ですが、主婦のほうがやりやすいので奥様方に是非お勧めしたいです。最初に言っておきますが、あくまでこの方法は旦那さんにばれないお金の作り方、管理方法です。

やり方は簡単で、銀行にお金を入れておくだけです。ただ普通の銀行ではなくネット銀行にするところがポイントです。あまり持ってない人も多いようですが、作り方は簡単なのですぐに作れますし、郵便局に書き留めなので家に届くこともありません。ですので旦那さんに隠し口座を作ったのがばれないので、ここにへそくりを入れておけば知られることはありません。キャッシュカードも手帳型のスマホケースなどにいれればほとんど見られることもなく安心です。

へそくりの作り方の金額、期間等は奥様方の腕次第になります。結論から言うとへそくりの資金源はズバリ生活費です。まず、旦那さんの給料がおそらく旦那さんが持っている口座に入るはずです。そこから一ヶ月分の生活費を先に現金でもらっておきます。そのお金を本当に必要な金額だけ手元に残してあとはすべてネット銀行に預金してしまいます。

これは給料の口座を奥さんか旦那さんのどちらが管理していても同じです。これで、あとは普段通りに生活すれば、食費等は旦那さんはわからないので奥さんが頑張った分だけへそくりがどんどん溜まっていきます。銀行の建物

 

 

10万円を投資の複利効果で増やす

10万円を投資で増やそうと考えた場合いろいろな方法があると思いますが、私はインデックスの投資信託を長期で保有するという方法をとります。

当初は株式や不動産投資信託のREITなどの株式に近い形のものを考えましたが最初に10万円となると購入価格の高い株式やREITに手を出すことはできなく、購入価格の安い株式やRIETでは増やすという点においてリスクが大きくなってしまういわばギャンブルのような投機の状態でしか増やすことができないと考えました。

そこでほかに商品はないかなと考えた時にインデックスの投資信託に思い当りました。長期での投資を想定し複利効果が期待できる投資信託が投資を行う中で適度なリスクを負いながらリターンを期待できます。

インデックスの投資信託を選んだのは、アクティブの投資信託よりも投資信託商品の株式保有ルールが明確化しているために、指標の数値に投資できることに安心感を持てるからです。

過去に株式に投資をしていた時は自分の株式が下がってしまうことに恐怖を覚えて、どれだけ恐怖と戦えるかということが投資になっていました。たえず緊張がつきまとい、仕事をしていても仕事にならずそわそわしてしまうという状態になってしまうと投資が生活に悪影響をおよぼしかねません。

それがインデックスの投資信託なら、まったり保有することができ指標つまり日経平均株価等が下がっていれば当然投資している金額も下がってきますが、株式一社に投資しているときと比べたら「ど~ん」と構えていることができます。

これは投資に時間をとられないという意味でとても大きいことだと思います。またインデックスでも種類がいろいろありますが、リスクを分散するという意味でバランス型のインデックス投資信託がお勧めです。

インデックスでも日本市場だけや海外市場だけという購入の仕方ではなく、投資会社がいろいろな市場に投資しているインデックス投資信託商品は一つの市場があまりよくない動きをしていてもほかの市場で持ち直している状態になる為、大勝することはありませんが大負けすることも確立が少なくて済みます。

なので、10万円あったら一括で10万円分のバランス型投資信託を購入してお金が必要になるまでは長期で保有するというのが私の考えです。

上昇矢印が表示されたパソコン

たくさんの金額は出来ませんが・・・

将来何があるかわからないという不安もあり、へそくりは結婚当初からほんの少しずつしています。金額としては毎月のやりくりで残った分から少しずつ5000円とか多くても1万くらいを封筒の中にこっそりと隠し、それを旦那が絶対に触らないであろう私のドレッサーの一番下の引き出しにしまってあります。ここは家族は誰も触らない場所なので一番隠し場所に適しているのです。変にタンスの中とかだと間違えて旦那や家族が私の服の引き出しを開けたりしたらもうアウトです。

そのへそくりを使うときもたまにあります。その月にピンチのときなどに1万とか抜いて買い物に行ったり、自分の欲しいものがあるときなどに使ったりします。あとは急な出費で銀行も空いていないときなど。でも基本は触らずに隠しておきます。万が一、将来旦那と離れることがあるかもしれません。そのときにはそのへそくりを内緒で持参しようと思います。

でも金額が多くないので結構前からへそくりしてる割にあんまりないのが現状です。テレビなんかでたまにへそくり事情のことを取り上げていますが、世の中の奥様たちはほんとにたくさんのへそくりをしてる人が多いなと思うことがあります。どうしたらそんなに貯めることが出来るのだろうかと不思議に思います。

ドレッサー

ねずみ講につかまった友達と勧誘された自分

友人からある時、「いい話がある」と誘われて、ノコノコと恵比寿のとあるビルまで着いていった時のことです。ある1室に入ると、大きなホワイトボードと、20人くらいの20歳台前半くらいの若者たち。

なにが始まるのかとドキドキしていたところ、何人かのスタッフがいて、そのうちの1人のとてもハキハキとしゃべる女性の方が、ホワイトボードの前へ。
「皆さん、お金欲しくないですか?」「稼いでダメなんてことありますか?」と、 若者たちを興奮させる言葉を、それはそれは上手に話します。一種の洗脳だと思いました。

内容は、要は永久に使える寝具のマットレスを35万円で買って、その商品の良さを5人に伝えて、マットレスを5人に買ってもらう、
そうするとインセンティブがあなたに入る、そのマットレスを買った5人それぞれがまた5人に売ると、そのインセンティブも
あなたに入ります、というお決まりのねずみ講でした。

そもそも永久に使えるマットレスなど絶対にありえないし、35万なんて払えるわけもない。 しかしそこは向こうも考えていて、ローンも組めると。

私は呆れて、その話が終わったと同時にお断りをして、友人を外へ連れ出しました。 その時、かなりしつこくスタッフ側に営業されましたが、無視。 私が必至に友人にあれは詐欺だと説得するも、全く聞く耳持たず。 その場で喧嘩別れ。友人はビル内に戻っていきました。

友人とはそれっきりになってしまっていましたが、1年後電話があり、謝罪されました。 結局マットレスを購入してしまったとのこと…
若かったとは言え正常な判断ができない友人をみて、洗脳の怖さを感じました。

ダブルベッド