日常生活のうえでの税金の知識について。

知っておいた方がよい、日常生活に関わる税金の知識についてまとめてみました。

1・車の税金
軽乗用車税は7200円、普通車は34500円です。最近、節税対策の意味合いもこめて軽自動車に人気があるのはこのためです。5倍近く金額が異なるので大きいですよね。最近の軽自動車は結構パワーもありますし。ちなみに軽貨物自動車は4000円です。

2・土地に対する税金
農地は坪単価30円から40円、雑種地は坪単価400円から500円程度。もちろん地域の事情にもよります。宅地は坪単価最低1500円から3000円。これは地域の特性が合って農地や雑種地は市街化調整区域に属するため税金が低く商用地などには自由には出来ません。しかし、それに対して宅地は市街化地域のために自分の土地を自由に目的化することかできるために税金が高いのです。

3・雑種地の土地に建物を建てた場合の税金
結論から行ってその建物に対する税金とその土地に対する税金とは別々に計算はされますが税金は建物+土地の合計で税金がかかってきます。建物に対しては減価償却資産として計算され簡単に言えば建物を買った値段×耐用年数×0.4パーセントで計算します。ちなみにマンションは物件価格の9割で計算したものが建物の値段でそれに0.022の耐用年数を×ると毎年の減却償却資産が出ます。その毎年の減却償却費用を経費として不動産収入から引いていきます。この方法を同じ額だけ価値が下がっていくので定額法と呼んでいます。

まだまだ色々とありますが、無駄な税金をカットするには申告が必要なものばかりです。知らないと損をし続けてしまうため、勉強は必要です。

軽自動車の模型