数年前に会社の同僚に貸したお金の話し

 

以前、勤めていた会社の同僚との出来事です。 同僚は、後から入社してきた年上でした。 同じ部署で年齢も近い事から仲良くしてました。昼めしを一緒にするなど、距離感も近かったと思います。 そんな彼があるとき、『3 万円を貸して欲しい』とのこと。 話を聞くと、お葬式やら結婚式のお付き合いが重なりピンチとの事でした。 私は両親に小さい頃から言われた通り、金銭のやり取りに関してはかなり警戒感を持っていて、もちろんした事はありませんでした。 それでも彼に何度か頼まれ根負けしてしまいました。

ただ、金額は貸しても自分が泣ける金額の1万円で、次の給料日に返すという条件でかしました。 それがどうでしょう。期日を過ぎても返却がありません。 問いただすと、『銀行に行ってる時間がない』などの言い訳ばかりでした。 そこで次の給料日には確実との事。 そこで仕方なく待ちましたが、信頼感はかなり失われました。 そして給料日近くのある日、彼はいなくなりました。

会社を無断欠席し、電話も解約、連絡が一切付かない状態になりました。 会社も心配して家を見に行きましたが、もぬけの殻だったそうです。 後でわかった事ですが、他の同僚からも借りていたそうで、多くの借金があったそうです。 結局今も音信不通です。

お札を渡す手

一番、自分にとってメリットのあるものを!

クレジットカードは色々勧誘されますが、あまり沢山加入すると自分がどれを持っているのか管理できなくなって、落としても気づかない、といった危険性があります。 それに出来るだけ数を減らして、まとめて利用する方がメリットもあると思います。 選ぶ基準としては、そのクレジットの国内ブランドが使いやすいものです。 大体は大きなお店ならクレジット機能は使えますが、たまにこのブランドのものは扱っていないということがあるので メジャーなものであるということが大事です。

そして、そのクレジットにポイント機能がついているというのも大事です。 ものによっては200円で1ポイントとかもあるので、100円で1ポイントつくものの方が還元率が上がるのでこれは見逃せません。 ポイントはすぐに使えるものと次の月から使えるものとありますが、それはそれぞれの用途で考えるといいのかもしれません。 すぐにその持っているカードでポイントが付いた時点で使えるのはとても手間が省けていいです。

更に毎月、何かしらのお得情報が流れてくるものだと、今月、このお店で買うとポイントが5倍つくとか そういうお店と提携しているお得なものが多いカードは有効に使いたいです。 同じカードでも、ポイントの付き方が違うので、その辺りはよくよく聞いた方がいいですね。 そして安全性からいうと、カードを使った後、すぐにケータイやスマホなどに今、これだけの金額を使いましたという 情報がすぐにメールで送られてくるというのを使っています。 カードで支払いをするのが主流の人間にとっては、毎回やっていると小さな金額だと いちいち、自分から照合しにいくのは面倒になります。

その点、スマホなどにすぐに使ったものを確認できるサービスがあると 自分がどれだけ使ったか? また使っていないのに、金額が出てきたら、すぐにサービス会社に連絡して詳細を調べてもらえるので 不正なアクセスも防げるのです。 更に毎月使った金額や、何に使ったかという分類にわけて スマホにそのデータが残るというサービスもあると、無駄使いを防げます。そういうメリットのあるクレジットカードを選んでいます。

クレジットカードとキーボード