普段使うものは、値段だけで決めてはいけない

Windowsの小型のノートパソコンが欲しく電気屋の通販サイトを見ていたら15000円程度の小型ノートパソコンを見つけました。どうしても欲しくてポイントも貯まっていたので、つい衝動買い。届いてセットアップをしたときに、ん?と感じました。性能が悪いのは重々承知でしたが、めちゃくちゃ動きが重い。

セットアップに何時間もかけてやっとデスクトップが表示されました。メモリを増設してもだめ。なにをしてもだめ。しばらくは頑張って使って見ましたが、YouTubeもカックカクだしエクセルなどのオフィスもまともに動かない。こんな状況が長く続いたため、今まで使っていたノートパソコンに戻しました。安くても良いものももちろんあるのかもしれないけど、値段を最優先するのは問題有りと実感しました。

使っていてストレスが溜まるぐらいなら1,2万円多く出して快適な方が絶対にいいと思っています。売ってもそのパソコンはお金にならないと思ったので、自分の部屋に眠っています。軽くて小さくていいと思ったのですが…それ以降は普段よく使うであろうものは多少高くても良いものを買うようにしています。ストレスを感じないだけで、すごい気分が明るくなりますから。
ノートパソコン

本屋で大量購入後に中古本を見つけた…

本屋さんで立ち読みしていて1巻が面白くついつい続きが欲しくなりました。その時はちょうど隣の市に来ており地元では品揃えがないと思っていた出版社のものだったのでありったけ買ってしまいました。単価1200円のを8冊くらいまとめ買いしてしまいました。小説自体は面白く、その後も家の近くの本屋にも置いてあることを発見してしまいその出版社のシリーズものを買いあさってしまいました。

その出版社の本は1000円越えの装丁のよい本ばかりで、気が付いたら目ぼしいものは全て買ってしまっていました。当時貯金していたのですが、財布の中から4万円ほど消えてしまい、そのかわり本が30冊以上部屋にありました。実際この出版社以外のも気持ちが大きくなっていたのかシリーズで購入していました。僅か1か月ほどのことでした。他に買うものがあって貯めていたのですがあっさりそれどころではなくなってしまいました。

買った本には感動させられるものも多く今でも後悔はしていません。しかしその後、整理するためブックオフに売りに行ったら1冊5円でした。新品だったのに。おまけにブックオフでは700円台で売っていてポイントやサービス券もつく上、オンラインのほうのブックオフは298円などという価格でした。衝動買いで購入したものの中で一番割が合わなかった出来事でした。ただ今でも同じことがあれば自制する自信はありません。「とりあえず押さえておく」が自分の信条なので。

積み上げた本