我が家の節約方法。我慢せず無理なく節約

我が家は一軒家です。電気代は一般家庭よりかなり安いと言われています。当たり前の事ですが、使ってない部屋の電気は消しています。あと、エアコンは夏の冷房しか使わないので、その時期以外はコンセントは抜きます。電子レンジや扇風機なども使う時にコンセントを挿しています。他にも冷蔵庫開ける回数を極力減らしたり、開ける時間を短くするなどの工夫もしています。

エアコンを使っている時は、部屋は必ず締めっていて、開けたらすぐに閉めるを徹底。お風呂に入る時も、できるだけ家族皆、感覚を開けずに入っています。洗濯も、前の日の湯船のお湯を使って洗ってます。食材の買い物は、安くなる時間を考えて買出しに行ってます。野菜などは家庭菜園もしているので、かなり助かってます。

車の運転は、低燃費になるように、急加速急ブレーキなどしないように心がけて運転しています。車の中に洗車用品などを積まないようになど。(軽くするため)夏場の暑い時は保冷剤を身体に当ててしのいでいて、我慢出来ない時だけクーラーを使っています。

大きな買い物も、ネットで値段を調べて得な所で買うようにしています。これだけで月にして、一般家庭に比べて一万円以上の節約になってると思います。

電球と電卓

お金が無くても楽しめるお散歩・公園デート

近所の公園や、家の周りを散歩するのはお金が無くても楽しめるデートです。住んでいる場所でも普段通り過ぎてしまっていることが多く、散歩をしながら改めて発見することもたくさんあります。おやつや飲み物なども家から準備して持って行くと、途中お金を使うこともないですし、適度に休憩もできます。

車があったり、また交通機関を使うことが可能なのであれば、少し遠くの公園へ行くこともおすすめします。普段とは違うのんびりとした雰囲気にも癒されますし、日常の生活から解放された気分にもなるので、普段忙しく過ごしている方にはぴったりだと思います。その土地のものを楽しむのも良し、余裕があるのであれば、手作りのお弁当やお菓子などを持って行ってもいいかもしれません。

高級レストランなどで食べるお料理ももちろん美味しいですが、手作りのお弁当を広場やベンチで食べるのもとても美味しいものです。また、少しカジュアルな服装をして行くと、適度な運動をすることができます。今は100円均一ショップでもバドミントンなどを簡単に購入することができるので、それらを購入して持って行っても楽しいです。普段履いているミュールをスニーカーに変え、スカートはパンツに、レースのついたブラウスをTシャツに、外で思いっきり楽しんでください。

バドミントンのラケットと羽

チョコレートを売りつけるおばさん

数年前、福岡県の小倉駅にちょっとした日帰り観光へ行った時のお話です。私と姉はある程度観光を済ませたあと、商店街で輸入食品などを主に売っているお店”KALDI”を見つけました。帰る前にそこで買い物をすることになり、中に入って店内をぶらぶら見回っていたところ、60代後半から70代前半の女性が感じよく話しかけてきました。店内は人で混雑していたので、私は買うものがなくお店の外で姉を待っていたところ、また先程の女性が目の前に現れ、また色々世間話を始めたのです。

姉はまだ買い物中で、私は時間を持て余していたので、その女性との会話は暇つぶしになると思い、お喋りをしていました。すると急に女性が「さっき近くの百貨店でドイツ製のチョコレートを買ってきた」と板チョコを幾つか見せてきました。外国のものなので見た目はおしゃれなパッケージで、少々値段はお高そうに見えました。そして「このチョコレート、たくさん買いすぎたから買わない?」と言うのです。値段はひとつ1000円だと。

私自身甘いものはなんでも大好きなので、「一つくらい買ってあげてもいいかな、人助けになるのなら」と思い、財布の中身を見たところ万札しかなく、しかも500円玉1枚しか所有していなかったので、その値段でいいのならと交渉してとりあえず1つは買ってあげました。その直後に”CALDI”から戻ってきた姉が、また同じことを言われ、板チョコ残り2枚を優しい姉は1枚1000円でその女性から買ってあげたのです。

帰宅して何気なくネットでその板チョコレートの値段を調べたところ、なんと板チョコ1枚300円だったのです! 私はそれほど大きな損ではありませんが、姉は1枚に付き700円ほどの損になってしまい、完全にその女性の口の旨さに騙され、本当に悔しい思いをしました。その女性は悪知恵を働かせて、CALDIのお店の前なら、外国物を高く売りつけても買う人がいる、と考えたのでしょうね。

板チョコレート