昔からの夢だった、早期リタイヤで南国生活

私は二十歳の頃から、母の突然の死をきっかけに、仕事や将来の老後の不安ばかり抱えてがむしゃらに働く生活は嫌だと思うようになりました。きれいな海を見ながら毎日暖かい気候の中で、穏やかな日常を過ごすというのが私の夢になりました。裕福な家庭ではないため、思い付きだけでそんな生活はすぐには手に入りません。

私は、30歳までに1000万円貯めるという目標を作りました。ただ24歳の時に、やっぱり将来の老後の不安が出来て、資産運用型の生命保険を契約しました。60歳までに払うトータルを計算したところ、約1000万円でした。目標トータル金額は2000万円に変わりました。

その後30歳までに営業の仕事で花を咲かし、一度は目標達成したのですが、夢の南国で結婚をし、家を購入したら半分に減ってしまいました。残りの半分も、私が支払う予定の保険料で消えていく予定です。ですので、今の実質は0になっている状態です。

現地人の旦那さんの収入では、子供をインターナショナルスクールに通わせることは出来ません。でももうすぐ生ませてくる子供には、大学までしっかりした教育を受けさせてあげたいというのが、私の今の目標です。出産と子育てが落ち着いたら、10年後までに500万円貯めるのが今の目標です。

南の島のイメージ

プレゼントしてもらうことが増えました

金運をよくしたくて私なりに努力してきた結果、何かを人からプレゼントしてもらうことが増えました。今までは人にあげるばかりで、どこか卑屈になっていたところがありましたが、今は人にあげた以上に何かがめぐってきます。お誕生日以外にも、ちょっとした贈り物、旅行のお土産など、気軽にいただくようになりました。

冨は循環するといいますが、なんだかうれしくなり、私もまた循環させるようになりました。大人になったので、お金はもう親や親戚などからはもらえないと思っていましたが、またもらえるようになったのは金運がよくなってきた証なのかもしれません。次に、懸賞に当たるようになりました。しかも忘れたころに商品が届きます。忘れたころ、つまり執着がないので当たるのかもしれません。

懸賞に応募することを面倒に思わず、楽しみの一つとしてこつこつ送っていました。最近は、シリアル一式、チョコレート、図書券、クオカード、商品券、洋服が当たりました。サプライズプレゼントみたいでうれしいですよね。そういうものをお友達にわけてあげるのもまた楽しいです。こういう気持ちになれたことこそが、金運アップそのものかもしれません。自分のことしか考えていなかった私が変われたので、うれしい限りです。

鉛筆のイラスト

献立メモと作り置きで食費節約成功

料理が苦手で、夕飯の支度が苦痛。献立もどう組み立てていいのかわからず、スーパーでも思いつきで買い物し気づけば食費は毎月5万円~6万円。これではいけないと奮起し、節約雑誌などを参考に自分に出来そうな方法からいろいろと試し、今では毎月3万円の予算内に納めることが出来る様に。

私に向いていたのは、とにかく週の初めに1週間分の献立を決め、同時に買い物リストをメモに。メモに書かれていない物は安くても買いません。買い物に行くスーパーは2店舗まで。2店舗までで買い物をしてると、その店舗の安い曜日やお肉の値段などがだいたい頭に入ってくるので、予算内での献立がより立てやすくなりました。同じ店舗に行くのでポイントも貯まり毎年年末には3000円程に。

買出しが終わると、献立表を見ながら作り置き。作り置きにあまりいいイメージがなかったのですが、チャレンジして見てびっくり。本当に助かる。我が家ではひき肉を良く使うのですが、大量に買ってハンバーグや肉団子にして冷凍しておけばとっても便利。

解凍してすぐ使え、いろいろなメニューになるのでこのストックがあるかないかでは全然違います。疲れて帰って、どうしてもご飯を作りたくない日の外食も作り置きのおかげでグーンと減りました。簡単な事ですが、この2つを実践して食費は5万円から3万円へ節約成功しました。

ハンバーグ