たくさんの金額は出来ませんが・・・

将来何があるかわからないという不安もあり、へそくりは結婚当初からほんの少しずつしています。金額としては毎月のやりくりで残った分から少しずつ5000円とか多くても1万くらいを封筒の中にこっそりと隠し、それを旦那が絶対に触らないであろう私のドレッサーの一番下の引き出しにしまってあります。ここは家族は誰も触らない場所なので一番隠し場所に適しているのです。変にタンスの中とかだと間違えて旦那や家族が私の服の引き出しを開けたりしたらもうアウトです。

そのへそくりを使うときもたまにあります。その月にピンチのときなどに1万とか抜いて買い物に行ったり、自分の欲しいものがあるときなどに使ったりします。あとは急な出費で銀行も空いていないときなど。でも基本は触らずに隠しておきます。万が一、将来旦那と離れることがあるかもしれません。そのときにはそのへそくりを内緒で持参しようと思います。

でも金額が多くないので結構前からへそくりしてる割にあんまりないのが現状です。テレビなんかでたまにへそくり事情のことを取り上げていますが、世の中の奥様たちはほんとにたくさんのへそくりをしてる人が多いなと思うことがあります。どうしたらそんなに貯めることが出来るのだろうかと不思議に思います。

ドレッサー

特売品は冷凍保存で無駄なく!:油揚げ

スーパーでひんぱんに特売になる物の一つが油揚げです。
安い!けれど量が多すぎるなあ…と手に取ってはみてもあきらめてしまうことはありませんか?
一袋に10枚も入っている小揚げは、一般家庭で一度の食卓で使い切るのは難しいことが多いですし、かといって足の早い食材を何日も冷蔵庫で寝かせておくのは少々こわい気もします。

そんな時におススメしたいのが、フリージングです!

1.買う時点でもなるべく賞味の長いものを選びましょう。
2.小揚げを一枚づつラップ材で包みます。コツは少し空気を抜くような感じに軽くつぶしながら包むと冷凍くさくなりにくいようです。
3.すべて包んだら、それをさらにフリージングバッグに何個かづつまとめて入れてジップして密閉して冷凍庫に入れます。コツは小揚げ同士が重なり合わないように入れると隙間がなく霜が出来にくいようです。
4.保存期間は3~4週間を目安として使い切ってください。
5.解凍は凍った小揚げをラップ材を外してざるに入れたものに、上から熱湯をジャーッとかけるだけでオーケーです。解凍すると同時に油抜きも出来て一石二鳥です。コツは回しながらまんべんなくお湯が行き渡るようにかけましょう。
6.解凍した小揚げは中に納豆と刻みみょうがをつめてフライパンで軽く焼いて醤油をかければビールと合いますし、砂糖と酒と醤油とだし汁で煮詰めた小揚げに酢飯をつめたいなりずしにすれば痛みにくくもなります。

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