子供が自ら節約を意識する言葉選び

主人は電気つけっぱなし、水道は蛇口を最後まで締め切らないのでポタポタと雫が垂れていますが、もう、何も言いません。言っても一切してくれないので。「気が付いた人間がすればいい」と言うのが主人の言い分。

ですから、子供には「電気消しなさい」「水道の蛇口はきちんと締めなさい」と言った命令口調で言うのではなく、常日頃から節約について話をしています。

電気をつけっぱなしの時に「電気がついてるよ」とか話をしても結果的には「消しなさい」と言っているのと同じことだと思うので、ごく自然に普通の会話をしている時に何気に「電気をつけっぱなしだと、年間いくらぐらいするんだろうね」「水道の蛇口からポタポタ雫が一晩中垂れていると、バスタブ一杯ぐらいにはなるのかなぁ」と疑問を投げかけます。

そうすると子供の方から「電気代いくらするのかわかんないけど、つけっぱなしは良くないよ。もったいないよね。ちゃんと消さなきゃ」と言ってくれます。

たまに子供も電気をつけっぱなしにしている時もありますが、「まだ、あっちの部屋に行くの?」と行かない事を分かっているのですが質問という形で聞きます。そうすると「もう行かないよ!消すの忘れた。もったいないことした」とつけっぱなしがもったいないということを意識してくれています。

何か協力をしてもらいたいときには、相手をどう動かすかを考えるよりも、どうやったら相手が自ずと動いてくれるか・考えてくれるかを考えて言葉を選ぶのがポイントですね。

節電

医療保険を見直したら給付されやすいプランになった!

今回、母と医療保険の見直しをしました。
私達が数年前から加入していた保険は入院、手術は5日目からしか入院日額、一時金などが給付されない保障内容のものでした。
今回の見直しをしたことで、日帰り入院からでも入院日額と一時金が受け取れるようになりました。
また手術に関しても外来や、放射線治療は保障の対象外だったのですが、そちらも外来、入院中、放射線治療も1000種類以上の病気が対象に含まれるようになり、かなり手厚い保障にすることができました。

最近の入院は2~3日間で退院することも多いと聞きます。
私は以前出先で盲腸を患い、日帰りでの入院、手術を受けました。
ですが、保障内容に当てはまらなかった為に保険に入っていながら、1円も受け取ることができませんでした。

そんなこともあり、「正直保険ってあまり以外意味がないんじゃないか」と感じていたので、経験した私としては、今後なにかあってもほとんど変わらない掛け金でしっかりとした保障を受けられるのだと、とてもありがたい思いでした。

その後母も、大腸がんを患い、しばらく入院しましたが、しっかりと給付金を受け取ることができ、介護に専念することが出来ました。
一連のことがあり、私は保険の見直しの大切さを痛感しました

保険金のことを考える母

ねずみ講につかまった友達と勧誘された自分

友人からある時、「いい話がある」と誘われて、ノコノコと恵比寿のとあるビルまで着いていった時のことです。ある1室に入ると、大きなホワイトボードと、20人くらいの20歳台前半くらいの若者たち。

なにが始まるのかとドキドキしていたところ、何人かのスタッフがいて、そのうちの1人のとてもハキハキとしゃべる女性の方が、ホワイトボードの前へ。
「皆さん、お金欲しくないですか?」「稼いでダメなんてことありますか?」と、 若者たちを興奮させる言葉を、それはそれは上手に話します。一種の洗脳だと思いました。

内容は、要は永久に使える寝具のマットレスを35万円で買って、その商品の良さを5人に伝えて、マットレスを5人に買ってもらう、
そうするとインセンティブがあなたに入る、そのマットレスを買った5人それぞれがまた5人に売ると、そのインセンティブも
あなたに入ります、というお決まりのねずみ講でした。

そもそも永久に使えるマットレスなど絶対にありえないし、35万なんて払えるわけもない。 しかしそこは向こうも考えていて、ローンも組めると。

私は呆れて、その話が終わったと同時にお断りをして、友人を外へ連れ出しました。 その時、かなりしつこくスタッフ側に営業されましたが、無視。 私が必至に友人にあれは詐欺だと説得するも、全く聞く耳持たず。 その場で喧嘩別れ。友人はビル内に戻っていきました。

友人とはそれっきりになってしまっていましたが、1年後電話があり、謝罪されました。 結局マットレスを購入してしまったとのこと…
若かったとは言え正常な判断ができない友人をみて、洗脳の怖さを感じました。

ダブルベッド